今月のお小遣いが大ピンチ、生活まで圧迫されてしまって本当に困り果てている状態でした。
ですから、友達にお金を借りようと思って話している時に出た割り切りという言葉。
まさか友達がこんな事してお金を稼いでいるなんて全く考えてもいませんでした。
「とっても効率が良いから辞められないんだよね。
だって2時間ぐらいで、一万五千円から2万円ぐらい稼ぐことが出来ちゃうからね」
真面目にアルバイトをするよりも、本当に楽に気持ちよくお金を手にすることが出来てしまうと話していましたから。
「ツグミは可愛いから、もっとお金出してくれる男の人を見つけられる可能性だってあるかもしれないね」
彼女の言葉が頭の中をグルグルと回っていました。
インターネット検索をして見つけた割り切り掲示板、これを使っていく事で友達が言うような関係を気軽に作れるんじゃないかって思ってしまいました。
そうしたら、生活がピンチになるような事だって少なくなると思いました。
フリーターを続けていたところで、給料なんてたかが知れているし、自分も友達の様に割り切りという関係を作ることで、給料プラス高額なお小遣いを手にすることが出来てしまうのです。
とても興味を持ってしまったのは、当然の事だと思います。
それにここのところ彼氏も出来なくて、性的な部分の不満だって持っていたことから、見知らぬ男性との関係というのも決して悪いなんて言う気持ちはありませんでした。
検索で見つけた掲示板を使って、思い切ってわたしもお小遣い稼ぎに乗り出してみようという気持ちを持つようになっていたのです。
友達だって出来ているだから、自分だって絶対に上手くやることが可能だという自信がありました。
エッチな男性ってインターネットの中にはたくさんいるし、とても気軽に稼ぐことができると考えることが出来たんでした。