「紫外線と大気汚染と、ストレス社会に生きる現代人は、皮膚に対してもよくない刺激を多く受けています。
元々人には”ホメオスタシス”と言われる、生体の内部や外部の環境因子の変化にかかわらず、
体の状態を常に一定に保とうとする力がありますが、日々のケアを丁寧に行うことは、
人が本来持っているこうした力をより高めることにもつながります。
健康な肌をいつまでも維持するためにも、毎日のスキンケアが 大切となってくるのです。」
女性ホルモンが新陳代謝を促し、保湿力を高める作用があるのに対して、
男性ホルモンは皮脂の分泌量を多くし、垢がたまりやすい状態にするなど、
肌にとってマイナスの作用を及ぼすからです。


男性は皮脂の分泌が多く、約8割の人がいわゆる「あぶら肌」だそうです。
しかも、その分泌量は女性の2倍以上ともいわれ、正しい洗顔こそが
スキンケアの基本となります。